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進水式および安全祈願の実施について

  • 康広 加藤
  • 1月22日
  • 読了時間: 1分

更新日:1月23日

令和8年1月16日、中之島造船所において、内航貨物船 「第二十八藤進」 の進水式を執り行いました。

当日は祝い太鼓の力強い演奏とともに、関係者各位が見守る中、本船は無事に進水を迎えました。


本船は、総トン数499トン、計画貨物トン数1,850トンの内航貨物船であり、主機関には出力1,000馬力のエンジンを搭載しています。実運航を見据えた堅実な船型設計により、安全性と輸送効率の両立を図った仕様となっています。


また、本船は 国土交通省が推進する「内航船省エネルギー格付制度」において、最高評価となる5スターの取得を予定しており、環境負荷の低減と運航効率の向上を両立する次世代型内航船として建造が進められています。


翌日には、香川県琴平町の金刀比羅宮にて安全祈願を執り行い、本船の航海の安全と乗組員の無事故・無災害を祈念いたしました。


今後は艤装工事および各種試験を経て、令和8年3月の引渡しを予定しております。

当社は引き続き、安全で信頼性の高い船造りを通じて、内航海運の発展と環境対応型社会の実現に貢献してまいります。




 
 
 

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